Q242信仰のスランプから立ち直る方法はありますか。

  • 2020.04.27
  • ローマ人への手紙8章16節
  • スピーカー 中川健一
  • 東京定例会
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242 信仰のスランプから立ち直る方法はありますか

 

 

Q:ここ半年近く、教会に行かず、ほとんど祈らず、聖書も読まなくなりました。バプテスマを受けて3年目まではそこそこ熱心だったのですが、今は聖書を開いても、空虚な言葉としか思えないときがあります。信仰のスランプとも言うべき状況ですが、こんなとき、クリスチャンはどうすればよいのでしょうか。

 

 

A:信仰のスランプは、クリスチャンであれば誰もが多かれ少なかれ体験することです。このテーマに関して、いつものように3つ申し上げます。

 

1番目に、自分が救われていることを確認しましょう。

 

 

 信仰のスランプは、自分が本物のクリスチャンになっているかどうかを吟味するチャンスでもあります。ローマ8:16にはこう書かれています。「私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます」。自分が神の子どもとされているかどうかは、イエス・キリストの福音を信じたかどうかで決まります。自分は救われているという確認が与えられたなら、神に感謝しましょう。もしそうでないなら、原点に戻って、求道生活から始めましょう。

 

 

2番目に、生活の棚卸しを実行しましょう。

 

 

これは、信仰のスランプの原因がどこにあるかを探る作業です。スランプの原因となるものを2つ上げます。最初が、罪です。罪は、私たちを神から遠ざけます。自らの生活を顧みる過程で、さまざまな罪が見えてくるはずです。思いつく罪をすべて神の前で告白しましょう。神は赦してくださいます。罪の赦しを確信すると、心に喜びが戻って来ます。次に、律法主義です。キリストへの愛がなくても、熱心な信仰生活は可能です。しかし、律法主義的信仰生活は、疲れが蓄積し、いつか破綻します。律法主義から離れ、聖霊に導かれる信仰生活を始めてください。キリストとの愛の関係は、色あせることがありません。

 

 

3番目に、恵みによって生きることを学びましょう。

 

 

 恵みによって生きるとは、必要な時に必要な力をくださる神に信頼して生きるということです。「神は私を愛しておられる。神は私を見捨てない」という所に立つと、内側から超自然的な力が湧いて来ます。その力を体験するためには、日々のデボーションと祈りが大切です。デボーションというのは、みことばを読み、静思することです。質問者の方が、恵みによって生きることを体験されますように、心から祈ります。

 

 

参考になる聖句

「私たちが神の子どもであることは、御霊ご自身が、私たちの霊とともに、あかししてくださいます」(ロマ8:16)

 

 

 信仰のスランプは、罪の告白によって乗り越えることができます。

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