Q.108 礼拝の心構えについて教えてください。

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初めは礼拝に愛を求め、次は学習感覚、今は畏れをもって臨み、疲れてしまう・・・という今回の質問者様。ご自身の心がどんな状態の時も、神に招かれ、礼拝に出席できたというだけで大きな恵みのように思えます。

 

さて、その恵みに応答し、神に喜ばれる礼拝を捧げるにはどうしたら良いでしょう。この質問そのものには共感できないという方でも、解説を聞けばきっと、もう一度フレッシュな気持ちで礼拝に臨みたくなります。

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Q. 質問

Q:礼拝の心構えがわかりません。初めは愛を求めていました。次は学習感覚で疲れました。今は神様に出会う時と考え、畏れて集中して臨み、疲れます。礼拝のしっかりした意義と具体的な心構えを知りたいです。

A. 回答

A:この方がクリスチャンなのかどうかは分かりませんが、礼拝について基本的なことを3つ申し上げます。

1.自分が救われていることを確認しましょう。

 (1)救われていなければ、本当の礼拝を捧げることはできません。

 (2)救いとは、天地を創造されたお方との和解です。

 (3)救いは、恵みにより、信仰によって与えられます。

 (4)救われた人は、多くの恵みを受けています。

    *罪の赦し、永遠のいのち、神の子としての特権、聖霊の内住などなど。

 (5)礼拝とは、神の愛への応答です。霊とまことをもって。

2.自分自身を神に捧げましょう。

 (1)「あなたがたのからだを、神に受け入れられる、
    聖い、生きた供え物としてささげなさい」(ロマ12:1)

 (2)自分の能力のすべて、知情意のすべてを神に向けることです。

 (3)神以外のものに関心を向けることは、偶像礼拝です。

 (4)では、どうすればそのような礼拝が可能になるのでしょうか。

3.日々、心を新たにしていただきましょう。

 (1)「心の一新によって自分を変えなさい」(ロマ12:2)

 (2)これは、「自分を変えていただきなさい」という意味です。

 (3)内住の聖霊による働きです。

 (4)そのために必要なことは、日々のみことばの学びです。

参考になる聖句

「そういうわけですから、兄弟たち。私は、神のあわれみのゆえに、あなたがたにお願いします。あなたがたのからだを、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物としてささげなさい。それこそ、あなたがたの霊的な礼拝です。この世と調子を合わせてはいけません。いや、むしろ、神のみこころは何か、すなわち、何が良いことで、神に受け入れられ、完全であるのかをわきまえ知るために、心の一新によって自分を変えなさい」(ロマ12:1~2)

 礼拝は、神の愛への全人的応答です。

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