Q.76 聖書を読まずして信仰することはあり得ますか。

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昔は文字が読めない人や、聖書が手に入らない人も多かったはずですよね。さて、現代でも、聖書を読まないで信仰する事があり得るか?というご質問に対し「信じる」と「救われる」という言葉を分けて考えていきます。信仰していても、何か間違った理解をしていて、実は救われていない!なんて悲劇のないように・・・。

 

聖書に簡潔に書かれている「救いの条件」をもう一度確認します。

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Q. 質問

キリシタンは聖書を読まずに信仰していたのですか。現代でも聖書を読まずして信仰することもあり得ますか。

A. 回答

「信仰する」という言葉と、「救われる」という言葉を区別しながら、お答えします。

いつものように3つ申し上げます。

 

1.聖書を読まなくても、信じることはできます。

(1)「信じる」という言葉は、信じる対象を問題にしていない言葉です。

(2)人は、自分が信じたいものを信じるものです。

(3)従って、聖書の内容を知らなくても、信じることは可能です。

 

2.聖書を読まなくても、救われることは可能です。

(1)この場合は、福音の内容を知る必要があります。

(2)救われるとは、「神の怒りから解放される」ことです。

(3)「福音の三要素

  ①イエスは私たちの罪のために死なれた。

  ②死んで墓に葬られた。

  ③3日目に復活された。

(4)聖書の内容は複雑ですが、救いの条件に関しては簡潔に書かれています。

(5)いかに聖書知識があっても、福音を信じていないなら、救われていません。

(6)信じていても、救われていない人がいるということです。

 

3.聖書を読まないと、信仰は成長しません。

(1)信者として生活するための判断力が育ちません。

(2)神の計画の全貌を理解しないと、生きるための動機が生まれて来ません。

(3)キリストに似た人格が育ちません。

 

聖書を読まなくても信仰することは可能ですが、福音を信じなければ救いはありません。

参考になる聖句

「あなたがたは、恵みのゆえに、信仰によって救われたのです。それは、自分自身から出たことではなく、神からの賜物です」(エペ2:8)

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