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2010年は革命元年

  • 2010.01.12
  • スピーカー 中川健一
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このメッセージは、神の偉大さをたたえるものである。

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出エジプト記6:1~8

「2010年は革命元年」

イントロ:

   1.2010年を革命元年と呼びたい

(1)予測であり、

(2)希望的観測でもある。

  2.革命であるからには、今までの枠組みが変わらねばならない。

(1)自分を中心とした信仰から、神の偉大さを見る信仰への脱皮

(2)神を知る信仰から、神を体験する信仰への飛躍

  3.アウトライン

(1)出エジプトを可能した神

(2)イスラエルを救う神

(3)日本にリバイバルをもたらす神

このメッセージは、神の偉大さをたたえるものである。

Ⅰ.出エジプトを可能にした神

   1.イスラエル国家誕生の出来事

(1)アブラハム契約の成就である。

(2)この時から、イスラエルは自由の民となる。

  2.それ以降の解放の原型となる。

(1)バビロン捕囚からの解放

(2)イエスがヘロデ大王の手から守られた出来事

(3)1990年代のユダヤ人の祖国帰還

(4)信仰による霊的解放

  3.出エジプトは様々な障害を乗り越えて実現した。

(1)イスラエルの民の不信仰

(2)モーセの揺らぎ

(例話)カナンかカナダか

(3)パロの傲慢

  4.救出の約束(出6:1~8)

(1)「わたしは【主】である」

  ①「わたしは、『わたしはある』という者である」(3:14)と関係がある。

*自立自存の神

*自足している神

*すべてを包含している神

*いかなる限界もない神

  ②契約の御名

*契約を守る神

*変わることのない神

*常に信頼できる神

(2)「わたしは、アブラハム、イサク、ヤコブに、全能の神として現れたが、【主】

  という名では、わたしを彼らに知らせなかった」

  ①【主】は創世記に165回も出て来る。だから彼らはこの名を知っていた。

  ②【主】は出エジプトに398回も出て来る。

  ③ヘブル的には、名は単なるラベル以上のものであり、本質を表す。

  ④イスラエルの民は、【主】の意味を体験的に知っていたわけではない。

(3)【主】という名は、契約を守る神の御名である。

  ①神は、イスラエルの民にカナンの地を与えるという契約を彼らと結んだ。

  ②その契約に基づいて、イスラエルの民をエジプトから解放することにした。

(4)【主】はエジプトの偶像を裁かれた。

  5.霊的革命

(1)神の偉大さに焦点を合わせること。

Ⅱ.イスラエルを救う神

  1.メシアを拒否したイスラエル人

(1)イエスはエルサレムを見て涙を流された。

(2)今もこの民はかたくなである。

(例話) 主泣きたもう教会は、非常に寒かった。頑固な民。

(例話)エルサレムに正統派ユダヤ人の姿が多くなった。

  2.ロマ11:25~29

(1)異邦人の救い

(2)イスラエルの救い

Ⅲ.日本のリバイバル

   1.坂の上の雲は見えたか。

(1)西欧的近代国家を目指す歩み

(2)今それが見えなくなった。

(3)新しく「坂の上の雲」を探す歩み

  2.日本のリバイバルは約束されている。

(1)それを待ち望む信仰

  3.3つのM

(1)Momentum 「時の勢い」「時代の流れ」「神の時」

  ①坂の上の雲が見えなくなっている今こそ、チャンス

  ②西洋的キリスト教の限界が見えて来た。

(2)Method 「方法」

  ①日本的リバイバル

  ②学びを通したリバイバル

  ③講解メッセージ、聖書塾

(3)Man 「人材」

  ①「国民1人1人が強くなることが、国が強くなること」

  ②クリスチャン1人1人が強くなること

  ③万人祭司説の実践

結論

  1.マタ23:37~39

(1)「祝福あれ。主の御名によって来られる方に」(詩118:26)

    (2)メシアを歓迎する時の祈り

(3)日本のリバイバル→ユダヤ人の救い→メシアの再臨

(4)これを3大祷告という。聖書的に正しい。

  2.理解したことを実践する

     (1)「革命元年」

    (2)講解メッセージと聖書塾の働き

    (3)「第1回ハーベスト再臨待望聖会」東京(4/10)、沖縄(4/14)、大阪(4/16)

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