Loading...

人生の謎を解く(1)—人はどこから来たのか—

このメッセージに感謝を贈る

この無料配信メッセージは、皆様の祈りと献金のサポートで成り立っています。
あなたの「ちょっとした感謝」を300円献金で贈ってみませんか?

ハーベスト・タイム・ミニストリーズへのサポーター献金はこちら

メッセージを会場で聞く

これらのメッセージは、恵比寿と大阪で定期的に行っている集会で収録されています。
どなたでもお気軽にお越し下さい。

このメッセージでは...

人類の始まりについて、聖書が何を教えているかを学ぶ。

人生の謎を解く(1)

イントロダクション

はじめに

(1)人はどこから来て、どこに行こうとしているのか。

(2)歴史から学ばないなら、未来を切り開くことはできない。

①過去から教訓を学ばない社会は、「記憶喪失症」になっている。

    ②過去を覚えていない人もまた、「記憶喪失症」になっている。

(3)激動期に入った今、世界史の再検討が始まっている。

(4)個人的な証し

  ①病弱の母がいつ死ぬのかと恐れた少年時代。

  ②死について真剣に考えた学生時代。

  ③クリスチャンになってからは、死への恐怖がなくなった。

(5)人類に始まりについて、聖書が何を教えているかを学ぶ。

1.一般的説明(進化論)

  (1)神の存在を考慮せずに、世界の起源について説明しようとするのが進化論である。

    ①日本で受けた教育の中で、進化論以外の説明を聞いたことがなかった。

    ②当然、進化論は真理だと思い込んでいた。

    ③進化論は、私の知性だけでなく、感情面でも大きな影響を与えていた。

  (2)進化論にはいくつかの致命的問題がある。

    ①進化論はあくまでも仮説であって、証明された真理ではない。

      *進化論は、進化しつつある。

    ②小進化は可能であっても、大進化は不可能である。

      *小進化とは、環境に適用した結果起こる小さな変化である。

      *大進化とは、「種」の壁を超えるほどの大きな変化である。

    ③進化論ではすべてが偶然である。

*そのため、人生に意味を求めること自体が無意味となる。

  (3)科学と聖書とは矛盾しない。

    ①矛盾しているように見えるのは、科学的説明と聖書解釈の間の矛盾である。

    ②聖書は、非科学的な書ではなく、超科学的な書である。

2 .聖書とは

  (1)聖書とは、啓示の書である。

①神は、人類に対してご自身を啓示された。

②神は、人類に対して救いの方法を啓示された。

③旧約聖書は39巻、新約聖書は27巻からなっている。

④旧約聖書、新約聖書の「約」は、契約を表している。

⑤神は、人類と契約を結ばれた。

  (2)基本的には以下の2点について教えている。

    ①神とはどういうお方か。

    ②人は、どうすれば神に近づくことができるか。

3.創世記1、2章の説明

  (1)創世記1、2章には、世界の始まりについての記述がある。

    ①進化論とは対立する創造論の説明がある。

  (2)神についての啓示

    ①聖書の神は、創造主である。

    ②聖書の神は、絶対者である。

    ③聖書の神は、唯一(三位一体)である。

      *創1:26にある「われわれ」という主語が、三位一体を暗示している。

      「神は仰せられた。『さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せ

て。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのもの

を支配するように』」

  (3)人についての啓示

    ①人は、創造の冠である。

    ②人は、「神のかたち」に創造されている。

      *精神的活動

      *良心

      *永遠(神)を思う心

  (4)創造の目的についての啓示

    ①人が全地に増え広がり、被造の世界を支配するように。

    ②人が神との交わりを通し、神を喜ぶように。

    ③人が神の栄光を表すように。

4.神を体験する(詩139篇)

   (1)この詩篇の作者は、ダビデである。

    ①作者は、神との親密な関係を保持していた。

    ②私たちも、この詩篇を通して神を体験することができる。

  

  (2)内容の解説

①すべてを知っておられる神との出会い(1~6節)

      *神は全知全能である。

      *日本的「分業の神」とは、根本的に違う。

    ②ともにおられる神との出会い(7~12節)

      *神は遍在しておられるお方である。

      *その神から逃れようとしても、それは不可能である。

    ③創造主なる神との出会い(13~16節)

      *私たちは両親から誕生した。

      *しかし、究極的な創造主がおられる。

      *自分が神の作品であることを知るのは、喜びにつながる。

    ④信頼すべき神との出会い(17~24節)

      *人生には2つの道しかない。

      *神に背を向けるか、神とともに歩むか。

      *人は、信仰によって救われる。

まとめ

以下の質問に答えましょう。

  (1)科学と聖書は矛盾するという意見に対して、どのように答えたらよいでしょうか。

(2)人は、「神のかたち」に造られたとありますが、人と動物の違いはなんでしょうか。

  (3)進化論の立場に立つのと、創造論の立場に立つのとでは、「人生の意味」についてど

のように考え方が変わると思いますか。

(4)詩139篇を何度も読み、次の質問に答えてください。

  ①神があなたのすべてをご存じだとすると、それは、あなたにとって喜ばしいことで

しょうか。あるいは、恐ろしいことでしょうか。

②23、24節を自分の祈りとして、声に出して読んでみましょう。どのように感じまし

たか。

*次回は、神に創造された人類が、どうして苦難に会うようになったのか学んでみましょう。

週間アクセスランキング

1

使徒の働き(71)―エペソでの奉仕―

2

「自由、希望、誇り」

3

60分でわかる旧約聖書(1)「創世記」

4

使徒の働き(70)―12人の弟子たちの救い―

5

60分でわかる新約聖書(8)コリント人への手紙第二

6

60分でわかる旧約聖書(24)エレミヤ書

ハーベスト・タイムを応援する

ハーベスト・タイムの働きは、サポーターの皆様のお祈りと、献金により維持されております。
ぜひ、応援をよろしくお願いいたします。

ハーベスト・タイムのSNSでは、新着メッセージなどをお知らせしています。

ハーベスト・タイムの情報

3分でわかる!聖書

大人気動画を書籍化した「3分聖書」第2巻が文芸社より発売!

日本の教会に忍び寄る危険なムーブメント

異端・カルト研究40年のウッド氏が、初めて怖さを感じた。

聖書解釈の逸脱と回復

なんか変だな?摩訶不思議な聖書解釈が生まれる理由を検証!

1日でわかるセミナー「イスラエル論」

1日セミナーCD化!イスラエルがわかると、聖書がわかる。

イスラエル学 組織神学の失われた環

「神のご計画」その全貌を理解できる!フルクテンバウム博士 著

なぜ良い人に悪いことが起こるのか

クリスチャンカウンセラーとうつを通過した牧師が綴る「苦難の歩き方」

聖書箇所の引用には新改訳聖書を使用しています。その他の場合は明記いたします。
Copyright © Harvest Time Ministries, All Rights Reserved.