私たちはプロテスタントのキリスト教福音団体です。『1. 聖書のことばを字義どおりに解釈する 2. 文脈を重視する 3. 当時の人たちが理解した方法で聖書を読む 4. イスラエルと教会を区別する』この4点を大切に、ヘブル的聖書解釈を重視しています。詳しくは私たちの理念をご確認ください。
Q485 聖書研究にAIを使ってもよいですか。
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485 聖書研究にAIを使ってもよいか
Q:まだまだ聖書知識が不足しています。聖書研究やデボーションにAIを使っても問題はありませんか。
はじめに
多くの方が疑問に感じている現代的テーマです。このテーマについて、いつものように3つ申し上げます。
1番目に、聖書研究にAIを用いること自体は問題ありません。
(1)自分は主権者であり、AIは道具であることを認識しましょう。
(2)聖書は、最終的には聖霊の助けによって理解される書です。
(3)AIは、あくまでも道具です。
(4)註解書、聖書辞典、語られたメッセージなども道具です。
(5)AIは、歴史的・地理的背景の整理ために有益です。
2番目に、AIを「解釈の最終権威」にしてしまうのは危険です。
(1)最終権威は常に聖書そのものです。
(2)「AIがこう言っているから正しい」という姿勢は避けるべきです。
(3)AIには、霊的識別力、信仰告白、悔い改め、礼拝などが欠落しています。
(4)自分の専門分野でない情報に関しては、特に注意しましょう。
(5)AIも間違うことがあります。
3番目に、祈らなくなるのは危険です。
(1)デボーションにおいて最も大切なのは、聞く姿勢です。
(2)AIに質問する前に、黙って読み、キーワードを味わい、祈りましょう。
(3)この順序が崩れると、知識は増えても霊的には枯渇します。
(4)正しく用いるなら、AIは最高の道具となります。
(5)依存しすぎると、魂を乗っ取られます。
私たちが主役で、AIは道具です。




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